子供でも大人でも楽しむことができる回り将棋

日本にも世界にも色々な遊びがありますね。よく知られているものもあれば、中々知る機会のないものもあると思います。

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その一方、同じゲームでも地域によってルールが異なるものもあるのです。あえて公式ルールと変える場合もあるでしょう。難易度を高くして楽しむ事もできますが、分かり易く簡素な方が取っ付き易いのは確かです。

回り将棋が一例でしょう。初めは歩の駒から始め、四つの金の駒を振るだけで遊ぶ事ができるのです。金が上を向いた時と横を向いた時、逆さまに立った時など細かいルールは地域によって違いますが、四つの金を使う事に変わりはないのです。

また、将棋の対局は時間がかかりますが、回り将棋はそれほどかかりません。二人なら30から40分もあれば終わってしまいます。同じ時間でも回り将棋なら2回、3回繰返す事ができますね。

私は小学生低学年の頃に回り将棋をしていました。学校の友人と遊んだ記憶はありませんが、父や病院の先生に付き合ってもらった記憶があります。金が逆さになったり真直ぐ立ったりすると高得点になるのですが、意図して振っても上手くいきません。暇を潰すには最適と思います。

たまに回り将棋をするのも良いですよ。通常は金将を用いますが、飛車や角を使ったり、複数の駒を組み合わせたりするのも楽しいのではないでしょうか。