離乳食初期の便利ストックレシピについて

子育てをしていると、いわゆる「ゴックン期(離乳食初期)」が訪れます。プラステンアップα

その時期の便利ストックレシピには、以下のような物があります。

「10倍がゆ」。

お米の10倍の量でおかゆを作ります。

すり潰して、ヨーグルトぐらいの硬さになれば、大さじ2ずつの量で冷凍します。

「野菜のペースト」。

まず、ほうれん草は葉先だけを茹でて刻み、だし汁に入れてペースト状になるまですり潰したら、大さじ1ずつの量で冷凍します。

次に、ニンジンは、硬さが取れるまで茹でたら、ペースト状にすり潰し、大さじ1ずつの量で冷凍します。

そして、ジャガイモは、茹でて裏ごししたら野菜スープに入れ、ペースト状になるまで練り、大さじ1ずつの量で冷凍します。

「白身魚のすり潰し」。

白身魚を蒸すか茹でるかして骨を取ったらすり潰し、大さじ1ずつの量で冷凍します。

「和風だし」。

まず、かつおだしは、1カップの水を沸騰させ、一旦火を止めて4分の1カップのかつお節を入れます。

再度比にかけて一煮立ちさせたら、こします。

次に、昆布だしは、鍋に1カップの水と5×8cmの昆布を入れ、30分以上浸します。

弱めの中火で煮たら、沸騰する手前で弱火にし、昆布の味が出た所で取り出します。

いずれも、大さじ1ずつの量で冷凍します。